性カウンセリング

女性が性的トラウマを克服するには

女性の方で過去に性的に嫌な経験をされて、その後から性的なことに対して拒否反応を示してしまう方がいます。

女性の性機能障害の分類として、①性的関心と興奮の障害、②オルガズム障害、③骨盤・性器の疼痛と挿入の障害がありますが、性的トラウマがあると全てが障害されることもあります。

具体的には興奮障害や膣挿入障害を通り越して、性そのものを否定している方が多く、パートナーがいる方は、カップル間の問題に発展してしまいます。例えば性行為がなくても友達のような関係でパートナーシップを築いているカップルがいますが、いざ子供が欲しいという時に女性の性機能障害が浮き彫りになってきます。

その場合にうまく性行為ができない場合は、自然妊娠は諦めて人工授精や体外受精を選択することもあります。ただし、やはり自然妊娠を目指したいというカップルも多く、その際は治療が必要になってきます。さらに将来的に性行為を含めたコミュニュケーションを考えている人はセックスカウンセリングが必要になってきます。

性カウンセリングを行うにあたり、医学的治療、行動療法、心理療法を組み合わせてアプローチ数することが重要だと考えています。我々はまず行動療法としてセルフタッチングを一人、およびパートナーとできることを課題としており、それと同時に心理カウンセリングの技法を駆使してこころの問題も扱っていきます。

もし上記のことでお悩みになっている方はまずメールフォームで問い合わせをしてみてください。カウンセリングするだけでも効果は計り知れません。解決方法の糸口が掴めると思います。